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日本は安全!紛失した財布手元に戻ってきたよ

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80歳の父が数日前に財布をなくしてしまいました。

多分バスの中に置いてきたということ。

現金はそんなに入れてなかったのですが、

銀行のカードと、クレジットカート付きのTカード、Suica ,老人用バスカード(都内なら無料で乗れるらしい)が入っていて、

紛失に気がついたのが、外出した2日後ということで、

慌ててバスの事務所に電話しましたが、届出なし。警察にもなし。

慌てて銀行カードとクレジットカードをとめました。

カード類が惜しまれてならないのですが、健康保険証などの身分証明書を財布に入れてなくてよかったと言い合いました。

ほら、つい先日の大阪の看護師になりすまして中国にわたった日系ブラジル人の女がいたじゃないですか、

他人の身分証明書がのどから手が出るほどほしいという人種も、残念ながらいるのかもしれませんものね。

カード類で特に残念だったのは1万円チャージしたばかりのSuica.

「もう1万なんて大きいお金チャージするもんだから。私なんて面倒でもその都度千円しかいつも入れないよ」
子供たち(私と姉)は言い合いました。

私自身も今までの人生で財布をなくしたことが6~7回はあるのですが、

戻ってこなかったことが3回ありました。

昔住んでたアパートの駐輪場にとめた自転車のカゴに財布を入れっぱなしで家に入ってしまい、気がついたのが翌朝という間抜けぶりで

自転車のカゴはもちろんもぬけの空で、同日の夜に行ったことがない方面のコンビニからゴミ箱に私の財布がつっこまれてたと電話がかかってき、

慌ててとりに行くと、

現金は抜かれてカードなどは全部財布に残ってました。

それから私としては奮発して買ったばかりの高級財布に4~5万円入れてたのを道に落としてしまったことも、これは財布も中身ももどりませんでした。

あと若い頃、巾着バッグを肩に下げて電車に乗ってたら、長財布を掏られたことがあったなぁ。

それとは別に、バスに落とした財布(父と同じことしてるね)を、拾った全く見知らぬ人が財布の中に住所がわかるものが入ってたのを見て、自宅に届けてくれたこともありました。

恐縮してお礼をしようとした私を制して
「交番に届けるよりも、自宅に持ってくほうが近かったから」
と名前も名乗らずにさっさと帰っていた中年女性、かっこよかったなぁ。

中身はもちろん全部ちゃんと入ってました、親切な人に感謝です。

と、このように平和な日本では無事に返ってくることもありますが、もどらない可能性も…。

父も今回やきもきしたり、くよくよしたりしてたみたい。

この父は20数年前に、弟の大学の半年分の学費(40万円)入りのカバンを電車の網棚に置き忘れきてしまい、戻ってこなかったという前科もありましたが、この時は現金の額が大金でしたので家族として本当にショックでした。

そして、今回。

きいてください、戻ってきたんですよ~。

いつも大体Aという会社のバスが走っていて、Bという会社の方はあまり走ってないのですが、父はAにしか電話してなかったんです、Bの存在は忘れていたようです。

ところが、Bを思い出して電話してみたら、

あったんです。

今はバスの事務所に保存していて数日待って届け出がなかったら、警察に持っていくところだったんですって。

財布も中身の小銭も、カード類も全部無事でした。

おお親切な国、日本よ。

よく外人さんが日本で財布を落としてしまったが、無事戻ってきたと言ってるのあちこちで、日本凄い!日本人凄い!ってほめてるの見かけるじゃないですか、

それらを実感できた出来事でした、でも今後は気をつけてね、お父さん。私も気をつける!



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