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松田聖子に違和感、しわのない顔と、よれっとした二の腕との対比。 [芸能人]

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昨晩、テレビで松田聖子を見ました。

私は聖子の同世代です、正確に言うと聖子より少し年下のアラフィフ女です。

聖子ちゃんのしわのないお顔、真っ白いドレス、昔懐かしい彼女の80年代ソングに魂を吸い込まれたかのごとく、目も耳も心も持って行かれたひとときでした。

特に大ファンでも何でもありませんが、聖子の初期の歌は全部歌詞もメロディも体に強く染み付いています。

だって、テレビでラジオで町中であの歌声がどんあにたくさん流れたことか、毎日のようにあった歌番組の常連だったのですもの、

CDなんか一枚も買わなかった私にさえ、聖子ソングは強く記憶に残ったのですから、

実際にファンでCDを書い、ライブにも行った人はもっとなのでしょうね、本当に一時代を築いた大アイドルであったのだなと、30年以上立った今にして強く思わされます。

私はいつも、テレビ等で聖子さんを見かけるたびに、そのシミひとつない白い美肌や、しわのない顔、ほっそりとした体を、羨ましく(妬ましく…)思い、

ほっそりした体は別として、

美容整形などが継続できる資力が自分にないことを、悲しく残念に感じていました。

が、昨日の聖子さんを見てたら、

おでこがしわなくぴんと張り切ってるのに、歌う表情によっては眉のすぐ上のあたりに微妙にしわが寄るところや、目尻のしわなどが、はっきりわかるところに、

妬み混じりの喜び(!)を感じて、

あのシワの寄るパーツは、注射の効果がでないところなのかね~と、家人と語り合っていました、なんと意地悪な同世代(聖子と)なんざましょ、私は。

とはいえ聖子さんはアラフィフなのに、ほとんどシワもなく、シミはかけらもなく、シミもシワもたるみもたくさんの私とは大違いです、ああ羨ましい!

聖子さんの美しさに感じ入り、羨み、妬み、でも一抹の淋しさも感じてしまいましたよ。

だってね、聖子さんは何度か衣装チェンジはしたものの、ずっとノースリーブなのは変わりなしで、

やはりシミひとつない二の腕は顔と同じく白く、細いのはいいいのですが、

やはり年は隠せない、よれっとした印象の二の腕であったから。

腕や足に、顔へ注射(ヒアルロン酸であるとか、コラーゲンとか)をする美容整形と同じことはできないのでしょうかね。。

本物の若い人(10代や20代)は、しわのない顔と、水も弾くぱんっと身のつまった腕や足を同時に持っているのが当たり前ですが、

アラフォーから上の女は、美容整形でしわやたるみのない顔を維持していても、よれっとしてない若い手足は入手できない、どんなにお金を積んでも。

そこら辺りに、美魔女であるとか、アンチエイジングの限界があるのだということが、

昨日の聖子さんを見て思わされました。

このように意地の悪い目でアラを探して、聖子も年ね~と感じ入った後は、淋しさ侘びしさでいっぱいになりました、誰か助けてって、誰も助けてくれないわね。

53歳の聖子さんが、10代の時の大ヒット曲を衰えのない歌唱力で歌うのは素晴らしい、でも歌い方が昔より何故かねちっこくなったような…。

聖子さんの最高峰は、やはり10代の昔であったように思います。
松田聖子の動画


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