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中村うさぎさんのメルマガが凄く面白い! [作家]

私は今、作家中村うさぎさんのメルマガを取ってます。

そして、これが滅法面白いんです。

私は週刊文春って余り好きじゃなくて、はっきり言ってキライなのですが(だって、アイドルなどのスキャンダルをぶちまけるやり口とか、本人をひどく痛めつける時期を狙って記事を出すなど、本当に意地が悪い)

唯一、中村うさぎさんの連載エッセイだけは好きだったのね、

でも、数カ月前に打ち切りになってしまってがっくり、ますます文春がキライになりましたよ。

だから「5時に夢中」の水曜日に中村うさぎさんが出るのは極力見逃さないようにしてます。

うさぎさんには昨年原因不明の大病をで二度死にかけ(心肺停止まで行った)と苦難が襲いかかり、

幸い病状も快方に向かい、でも薬の副作用で体がむくんだり太ったり、筋力も弱って車いす生活で夫君の介護を受けつつ、

毎週テレビに生出演をされてまして、

私はコレを見るのが大好き、だって面白いんだもん。

うさぎさんは歯に衣着せないでずばずば本音を語ります、他におもねったりすることもなく独創的です。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%81%86%E3%81%95%E3%81%8E%E3%80%80%EF%BC%95%E6%99%82%E3%81%AB%E5%A4%A2%E4%B8%AD

週刊文春へのエッセイが打ち切りになり、めっきり淋しくなったので

私はうさぎさんの有料メルマガをとってます、毎週送られてくるの。

これが本当に面白いのですよっ。

うさぎさん相手に身の上相談を送るコーナーがあるのですが、私はコレが特にお気に入り。

今週のも面白くて、読んでてワハハと笑えました、

どんなのかというと、こういうのよ、お勧め。
http://nakamurausagi.com/mag/counseling

中村うさぎ節炸裂!生き永らえたことは神の意志か、偶然か? [作家]

中村うさぎさんのブログをチェッくしたら更新がされておりました。

中村うさぎさんは原因不明の難病で心肺停止にまでなり二度生き返って、現在自宅でリハビリをされています。

前回のブログでは主治医に処方された副作用のある薬の服用を断つ、それで急死することになっても自己責任と言っていて、

そのブログに関して、リレーブログをしている美容整形医師の高梨氏からそれって自殺行為だよと言われていました。

その後、ご主人にも泣かれ、

うさぎさんは、服用を再開されたようです。

よかったなと思いした。

確かに副作用(顔がぱんぱんになるなど)はあるけれども、病気に必要な薬のようですし。

中村さんは去年の今頃は、自分が立ても歩けもしなくなるなんて考えてもみなかったそうです、誰にも先のことってわかりませんね、今を大事にしなくてはね。

高梨氏は、うさぎさんが生きながらえたのは何らかの意味があると思うと言い、

うさぎさんはそれに返事して、自分も何らかの意味があると思いたいとブログにつづっています。

私も、中村さんが生きながらえているのは何らかの意味があるに違いない、神の意思というものであろうと思います。

そんな、うさぎさんに対して、アメリカで牧師をしている未知の日本人男性が
「あなたが病気になったのは、神のバチがあたったから」
というメールを送りつけてきたとも、今回のブログに書いてありました。

びっくりです。

神の教えに背き、欲望にまみれて生きてきたから、今苦しんでいるのは天罰なのだと。

この牧師さんは神につかえてえいるつもりでいるのでしょうが、神から最も遠いものに成り下がっていると腹が経ちました。

中村うさぎさんには心ない言葉に負けずに頑張ってほしい、ご家族のため、読者のために。



パーキンソン病ときき、三浦綾子さんを連想した。早期発見して治せるといいね。 [作家]

今日のニュースでパーキンソン病についての発表があったことを知りました。

東京医学総合研究所が、神経難病「パーキンソン病」の原因となる細胞内の以上を除去する際に創りだされる物質を突き止めたとのことです。

パーキンソン病を早期発見できるようなるかもしれないようです。

治療に役立つといいですね。

パーキンソン病ときき、大好きな作家、三浦綾子さんを真っ先に連想してしまいました。

三浦さんはパーキンソン病を発症し、70代で死亡されたのですよね。

私は三浦綾子さんの小説もエッセイもどちらも大好きです。

初期の頃は小説が多く、後期はエッセイが多くなってましたよね、三浦さんの本の大半を持ってます、私の愛読書。

特に、自伝「道ありき」は大感動しました。

三浦さんの恋人で前川さんが亡くなる箇所では号泣してしまいました。

大正生まれで、昭和20年台に亡くなるときにはまだ30代であった青年が、本当に素敵な人なんですよね、三浦綾子さんのことを物凄く愛しているんです、自分の死後の三浦綾子さんために心を使って。

前川さんの愛は、奪う愛でなく、与える愛なのですよね。

色恋が主体の愛ではなく、神様みたいな愛。

こんなに心の綺麗な優しい男の人が何故こんなに若く病死しないといけないのかと、「道ありき」を読んだ人なら皆想うはず。

前川さんはまるで小説上の人間のようだけど、きちんと実在していた、三浦綾子さんの恋人。

三浦綾子さんは長く肺をわずらっている中、心の絶対的な支えであり信仰に導いてくれた恋人を失い悲しみにくれますが、奇跡的に病が治り、

その後、前川さんと同じクリスチャンの三浦光世さんと出会い結婚し、素晴らしい作品をたくさん世に送られました。

三浦さんのエッセイを読んで、自殺を思いとどまったという人の話を私はきいたことがあります。

絶望で自暴自棄になったときに心を潤してくれる、三浦さんの本を読んでいると、三浦さんが読者へ語りかける愛を受け取れる気がする、いや私は確かに受け取ってます、

本当に大好きです。

その三浦綾子さんが晩年苦しまれて亡くなる原因となったパーキンソン病、本当に惜しいですね。

今回の発表をきき、パーキンソン病の治療に役立つといいなと心から思いました。

今日は久しぶりに三浦さんのことを思い出し、大好きな作家さんなので、今こうしてキーボードを叩きながら泣きそうな気分です。

もう何年も前に亡くなってしまった方で、私はもちろんお会いしたこともないけど、三浦さんの作品からたくさんの愛や感動を確実に受け取りました。

よい本と出会えたこと、こんな素敵な生き方をした人がいること、その心に触れることができたこと、私の人生の宝だなと心から思えます。

読んだことがない方、是非読んでみてくださいね。お勧めです。

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