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藤田紀子さんがDNA鑑定、女性の憤怒と安堵と悲しみを想う。 [有名人]

今朝、TVで藤田紀子さんと、長男の元横綱若乃花の花田虎上さんが映画「私の、息子」の試写会で話をしているのを見ました。

藤田紀子さん、随分久しぶりにお見かけしたような気がします。

藤田さんは、鮮やかな色のドレスをさっそうと着こなし、「母の日記念試写会」ということで、花田さんから花束を贈られて満面の笑顔で嬉しそうでした。

ところが、次男の貴乃花親方について話を向けられると、少し雰囲気が…。

藤田さんは貴乃花親方とはまだ絶縁状態にあるのですね。

母と同じく、花田虎上さんも弟と絶縁状態にいるのですね、昔若貴でブームになったときは物凄く仲良し兄弟で微笑ましかったのに。
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「もしも(貴乃花親方)がここに来たら、トークどころじゃない。殴り合いになってる」
と、お兄さん。

藤田紀子さんは花田さんからお花をもらった時に
「さすが私のDNAね」
と自分から言い出してました、これにはビックリです。
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藤田さんの若いころに不倫疑惑があり、兄弟の父親が違うのではないかと噂されたりもしているのですね。
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藤田さん花田さんはベタベタしない関係と言いつつ、花田さんの外見は母親似でも父親似でもないように私には見えますが、仲良し親子という雰囲気でいっぱいでした。

花田さん自身には疑惑の思いなどは微塵もなさそうでした。

でも、花田さんと貴乃花親方のお顔って全然似てないですよね。疑惑を持ってるから、貴乃花はお母さんともお兄さんとも絶縁しているんでしょうかね?

本当にDNA鑑定をするのでしょうかね?

もしも、したとして正真正銘、兄も弟もふたりとも、ちゃんと両親の子供であるという鑑定結果が出たとします。

としましたら、貴乃花親方は滅茶苦茶親不孝だと思います。

花田紀子さんに限らず、自分の子供が自分たち両親のどちらにも似ず、親戚の誰にも似てないとか、母にだけしか似てないとか、そういう理由で疑惑を持たれた(今現在ももたれてる)という人って、昔から世界中にたくさんいたでしょうね。

もしも、疑惑が正しく不義の子であったとしたら、昔の時代の妻たちはDNA鑑定がない時代に生きていられてラッキーだったのでしょうかね、墓の中で安堵してるかも…。

現在の時代で、不義の子を産んで夫を騙してる妻や、または自分でも父が誰か分からないままに夫の子であると通している妻にとっては、ひやひやもの、対岸の火事ではないんでしょうね

または疑惑が間違っていて、誰にも似てなくても本当に自分たちの子であるという場合には、疑われた妻や母の憤怒や悲しみはどんなでしょうかね。

こういう人たちにとっては、DNA鑑定は福音でしょうね、身に覚えがない疑いをきれいさっぱり晴らして
「どうだっ、見ろ」
と、水戸黄門の印籠のように、振りかざしてみたいのではないでしょうか。

昔のDNA鑑定がなかった頃の人たちは、疑惑をもたれたまま一生を終えてたのでしょうね、無念だろうな。

女にとり、自分の子が自分の子であるのは絶対的に間違ってない事実であるのに、

男にとっては、外見、体質、性格などが自分と全然似てなかったら疑惑が残るものなんですね。

などということを、考えたり、

藤田紀子さんには子供が一人でなく二人でよかったと考えたり。

だって、一人っ子の息子と絶縁なんて悲しすぎる。

二人息子の一人と絶縁というのも悲しいけど、お兄ちゃんとは仲良さそうだからまだ救われてますよね。

私は藤田紀子さんの身は潔癖だと思いますし、貴乃花は実母を絶縁になんて非道いことはやめるといいのって思います。
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林葉直子さん、天は二物を与えてたのに。 [有名人]

もう何日か前になりますが、久しぶりに林葉直子さんの名前を見つけたと思ったら、重度の肝硬変を患ってると知りしばし言葉を失ってしまいました。

もう30年ほど前ですが、将棋界に彗星のごとくあらわれた美少女に天は二物を与えてると感じたことを思い出しました。

やはりお酒はいけませんね。

まだ46歳、若すぎますよね。

デヴィ夫人、お棺から着物なんて、そりゃないわよね [有名人]

私はデヴィ夫人のメルマガをとってます。

特にこの方のファンというわけではないのですが、面白い人だなという好奇心からね。

今日来たメルマガに

「私は淡路恵子さんのお棺から着物なんて引っ張り出してません、これは事実無根の捏造記事です」
というような文面がありました。

そりゃそうでしょうよ、私もこんなバカな話はあるかと全然信じてませんでした。

週刊ポストはどうしてこんな記事を書いたのでしょうか?

そして、デヴィ夫人はお騒がせの人ではあるけど、いくら何でもさすがにこんなことは絶対にしないであろう、どうしてこんな記事を書かれてしまうのだろう、恨みでも買ってるのでしょうかね?

少し前の素人女性に平手した事件であったり、西川史子先生を亀女と呼んだこととか、皇室のことに言及したりとか、AKBファンを馬鹿にするような発言をしたり(これにはカチンときました、だって私AKBのファンだから)、AKBと比較してジャニーズを過剰にほめたたえたり、最近ではアリスプロジェクトの「仮面女子」のイベントに出席したりと、

何だかドラマ小説の登場人物を見てる気分です、目が離せないというか、騒動の絶えない人です、デヴィ夫人。


タグ:デヴィ夫人

ハリポタ作者の発言、やめて~(>_<) [有名人]

今、衝撃的なニュースを見てしまいました!

「ハリー・ポッター」作者のJ・K・ローリングさんが、ハーマイオニーはロンと結婚させたのは失敗だった、本当は主役のハリーと結ばせるべきだったと、芸能誌のインタビューで話したのですって。

そんなのイヤ、絶対に絶対にイヤ!!!

私も読んでたときに、「えっ、ハーマイオニーはハリーじゃなくってロンへ、うそ~」
と一番最初は思ったわ。

でも、でも、読みすすめていくうちに
主人公ハリーじゃなくて、ハリーの友人のおっちょこちょいで早とちりで怒りんぼで、でも憎めないかわいいロン、魔法使いと魔女の両親に愛されて育ったロンが相手で凄くよかったじゃんって思うようになったというか、読者の私もいつしかロンを愛するようになってたのよ(照)、でも私と同じ気持ちになった人って多いですよね?

前半2作くらいとは違って、後半の方は登場人物がたくさん死んだりしてストーリーが陰気になってく、ハリーたちが無邪気な子供から気難しいお年頃のティーンエイジャーに成長していき幼い頃の可愛さを失ってくということに文句たらたらのレビュー(途中で読破を挫折した人たちからの散々なのがね)がたくさんになっても、

ティーンエイジャーが色気づいて色恋話が多くなるのも大いに結構と私のようなミーハーは、ストーリーは確かに前より暗くなったとはいえ、それでも話は間違いなく凄く面白いんだもんと、バリバリ読み進めていくことができたのですよ。

大人になってく登場人物の花形、美少女ヒロインのハーマイオニーが主人公のハリーじゃなくてその友人のずっこけ赤毛のロン(かわいい、キャ~)に傾倒していくのがだんだん顕になってく。

ロンも他の女の子にちょっかいを出しながらも、実は本命はハーマイオニー、でも自分でも内心は気がついてないのか何なのか、本命にはそっけない無愛想な態度をとってしまう、そのくせハーマイオニーが他の男子の方に行こうものなら嫉妬でいっぱい。

気持ちを隠しつつ、自分でも認めたくないのかお互いにツンケンして、傷つき傷つけ、でも好きって気持ちが、ハリーと一緒にハリポタの世界を読み歩いていく私たち読者にばればれになってく

不器用な若い彼らの恋路(とはいっても、最後の方にくるまで、ずっとすれ違いなの、両思いは終わりの方にやっと来る)が面白くて、面白くて、

少女漫画みたいじゃんって感じました。

私はロンとハーマイオニーって恋人同士が好きっ!優等生ハリーじゃなくて、三枚目でそんなにかっこいいわけでもないし、時に傷つきひねくれて意地悪になるときもある欠点が人間ぽい(魔法使いだけど)ロンに

優等生(ハリーよりさらにね)で真面目な美少女が、
「私、劣等生でずっこけのロンなんて好きじゃないもん、絶対好きじゃないもん、でも、でも、やはり好き」
って、こんなセリフはないけど、夢中になってく様が

本当に本当に面白かったんですよ、

だから作者さん失敗だったなんて言わないでおくれよ。

それよりもさ、ハリーがロンの妹のジニーと恋人同士になる方がちょっと無理あるかなって思ったわ。

映画だと、ジニーちゃんを演じた女の子が、凄くのっぽなはずのロンよりも、ハリーよりも背が高い女子に成長しちゃったのが誤算でしたね、子役の成長って読めないとこあるよね。

ハリーは、あの名前何て言いましたっけ?映画では金髪のカワイイ子が演じてた、あの不思議ちゃんって感じの女の子と恋仲になってほしかったな、これ勝手な希望ですが…。

作者さんが自分の願いをかなえる形でハーマイオニーとロンの関係を描き、文学とはほとんど無縁の理由で最初に思い描いた筋書きへ執着してしまった、それが失敗だった、ロンは死なせようかと検討してたとまで語ってたなんて、大ショックだわ。

ハリーとハーマイオニーなんて絶対ダメ。

第一作目から幼いロンとハーマイオニーが喧嘩ばかりし、ハリーを呆れさせるという場面が何度となく出てきたけど、途中から、ん?この二人接近してく?と気がついたときの興奮、これを面白がって愛した全世界のファンをがっかりさせないで!

山村美紗さん紅葉さんのミステリアスな母子関係 [有名人]

日曜日の、「うちくる」見ましたか?山村紅葉さんがゲストでしたね。

私はミステリードラマをあまり見ない方なので沢山見たことはないのですが、山村紅葉さんには以前から興味を持っていたので思わずしっかり見てしまいました、面白かったです。

目がぎょろっとしたコミカルな雰囲気(ちょっと失礼な言い方でしょうか?ゴメンなさい)と、結い上げて大きなお団子にアップした髪型といい和装の様子といい、バラエティで話をすると京女性らしいおしとやかな話し方等、ご本人自身も大変魅力的な女優さんなのですが、

山村紅葉さんといえば、何といっても日本のアガサ・クリスティと名高いミステリー作家山村美紗さんのお嬢さんであるということが、私美波の心を捉えておりまして、偶然つけたTVに山村紅葉さんを見たとたん、
「見るっ」
と首っ付き、最初は家事をしながら見てたのが途中から手もとめて見ちゃいましたよ~。

以前に山村美紗さんの恋愛本、友達より素敵な彼を見つける方法というようなタイトル(少し違うかも…後で調べます)のエッセイを読んだことがありまして、これが滅法面白かったんです。

その本の中に、山村美紗さん自身のユニークな子育て法も書いてあったのですが、今回のTVでも同様の話を聞くことができました~。

山村紅葉さんは幼稚園時代の時に、娘の誘拐を恐れたお母さんから暗号の会話を訓練されていたのだそうです。

普段は「ママ」と呼んでるのだけど、身代金要求の電話に本人を出してもらうチャンスがあったら「お母さん」といつもと違う呼び方をしたとしたら犯人は知らない人だよってサインであったりとか、「お母さん助けて」と「助けてお母さん」と主語が先に来るか来ないかにも意味がありだとか、う~ん用意周到ですね。

ああ、そういえば今日、札幌で行方不明になってた小学三年の女の子が無事発見されましたね。

冬の寒いさなか一週間も所在がわからずに、まだ日が暮れる前の時間に一人で近所へ買い物に行くという小学三年くらいであれば誰しも行う行動をとったに過ぎないのにこんな災難にあって、女の子はどんなに怖い思いを味わったことでしょうか。

ご両親など身内の方の心労を想像すると、他人の私たちも泣きたくなりましたね。

早く見つかってほしい、そう毎日願いつつ日本中が報道を追ってました、TVをつけるたびに「まだ見つかってないんだ」と絶望感がこみ上げていたここ何日間…。

今日女の子が無事に見つかったと知り、本当に本当に嬉しいです。

つらい怖い思いをし、心の傷の深さも相当なものでしょうが、命があってくれて無事にご両親のもとに戻ってくれて本当によかったですね。

一方、女の子をアパートに監禁していた26歳の無職男には怒りと憎しみの気持ちでいっぱい。

子供は家族にとってもはもちろんですが、社会全体の宝でもあります、その宝に心無い犯罪を行った犯人には厳罰を受けて欲しいですね。

と、山村紅葉さん山村美沙さん母子の話題から思わず飛んでしまったけど、

誘拐にそなえて暗号を子供に教え込んでいたなんて、さすが山村美紗さん、ミステリー作家であるだけあって、リスクに対しての意識の高い!そして時代の先端を行ってますね!

その他、子供同士のけんかやイジメや何らかのトラブルを早く発見するために、解決の助けになるために、子供の服やら持ち物に隠しマイクを仕込んでるって、例の本に書いてあって

私がそれを初めて読んだとき(当時は未婚の若い娘でした。今は既婚、高校生の母で中年です)には、ちょっと大げさ、やりすぎなのではという感想しか持てなかったのですが

現在の犯罪や深刻な苛めなどが問題化している世の中では、大げさではなく転ばぬ先の杖的な防衛手段の一つとして採用するのも妥当な手段のように感じます、悲しいけど…。

TVでは、紅葉さんが子供の時に公園で男の子と遊んでいて「大きくなったら結婚しよう」とキスされたのを聞きつけた美紗さんが「20年早い」と家から飛び出してきたエピソードが語られてましたね。

それから、家を購入した時のエピソードも面白かったですね。

京都の料亭に食事に母子で行った時に、その料亭の建物や庭を凄く気に入った山村美紗さんが
「ここって購入できます?」
と質問し、1ヶ月先までお客様の予約が入ってますと言われたら
「じゃ、1ヶ月後に買うわ」
と言って本当に購入してしまったとか、TVに向かって「マジですか?」と言いたくなったわ。

購入するなら料亭の建物だけでなく隣接してる自宅の建物も一緒に買ってくださいと売主から言われて、山村美紗さんは同じくミステリー作家の西村京太郎さんに隣の建物を勧めて購入させてしまったという、驚きのエピソード(これって有名ですかね?)も、山村紅葉さん語ってましたね。

私は山村美沙さんの小説も西村京太郎さんの小説も読んでないのですが、ともに有名な売れっ子ミステリー作家が隣同士に住んでいて、二人は男性と女性、これって何なの~?と野次馬なミーハー心で注目してたんですよ、恥ずかしながら。

二人は恋人同士?愛人?と勘ぐってたけど、山村美紗さんにはちゃんとご主人(紅葉さんの父親)がいて、西村京太郎さんとは親しい友人だったんだそうですね。私とその他世間の皆さん(下世話な好奇心を持ってたのは私だけですか?きっと同類がいると思うんですが…一人じゃイヤっ)の疑問もひとまず解消したのかな?

山村美紗さんと山村紅葉さん母子を見たり考えたりするとき、どうしてでもこちらもミステリアスなフィルターごしになってしまいますね、まだまだ興味いっぱいです(*゚▽゚*)


(追記)この後、山村美紗さんへの興味がつのり、山村美紗さんの死後、長年にわたり親しい友人同士かつ、恋人疑惑もあり、家も隣同士の西村京太郎さんが山村美紗さんとご自分とその関係性をモデルに書かれた自伝的小説「女流作家」を読みました。

感想などhttp://miha75.blog.so-net.ne.jp/2014-04-23に書いています、よかったら読んでみてくださいね。
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